働く人が強いストレスを感じる事柄の1位は仕事の量(43.2%)、3位は仕事の質(26.4%)です(厚生労働省 令和6年 労働安全衛生調査)。無料で受けられる、働く人向けのストレスチェック(セルフ版)です。18問・3択を選ぶだけで、ストレス度の目安(%)・9軸のチャート・タイプが表示されます。
厚生労働省の実施マニュアルが示す3つの領域(仕事のストレス要因/心身のストレス反応/周囲のサポート)と、尺度の立て方を参考に独自に作成しました。会社が実施する法定のストレスチェックではなく、受けても事業者の実施義務を果たしたことにはなりません。
厚生労働省の「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」では、現在の仕事や職業生活に関することで強い不安・悩み・ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者は68.3%でした。
その内容(主なもの3つ以内)は、仕事の量が43.2%で最も多く、次いで仕事の失敗・責任の発生等が36.2%、仕事の質が26.4%、対人関係(セクハラ・パワハラを含む)が26.1%です。ストレスを相談できる人がいる労働者は94.6%で、そのうち実際に相談したことがある人は74.7%でした。出典:厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概況」
①本当に無料ですか?無料です。登録も不要で、お名前やメールアドレスも聞きません。なお、厚生労働省の公式の無料チェック(「5分でできる職場のストレスセルフチェック」57問)は「こころの耳」で受けられます。目的に合うほうをお使いください。
②結果は会社に届きますか?届きません。お名前もメールアドレスも聞かないため、誰が答えたかは分からない作りです。
③何分くらいかかりますか?18問・3択です。
④厚生労働省の「5分でできる職場のストレスセルフチェック」とは違うのですか?別のものです。公式のチェックは「こころの耳」で受けられます。本診断は、厚生労働省の実施マニュアルが示す3領域と尺度の立て方を参考にした独自のもので、公式のチェックではありません。
注意・この診断は、労働安全衛生法に基づく(法定の)ストレスチェックではありません。会社が行うストレスチェックの代わりにはならず、受けても事業者の実施義務は果たせません・結果は自動で表示されるもので、医師・保健師などが評価した結果ではありません。医学的な判断でもありません・参考:厚生労働省「こころの耳」の「5分でできる職場のストレスセルフチェック」。本診断はこれを参考に作成した独自のもので、厚生労働省の公式チェックではありませんこころの耳公式サイト